日本財団助成事業

 DARC de WRAP(薬物依存回復のための元気回復行動プラン)の

普及 事業報告アップしました。


 ダルク(DARC)とは、Drug(薬物)Addiction(嗜癖・病的依存)Rehabilitation(回復)Center(施設)の頭文字を取った造語で、1985年に日本で初めて創られた民間の依存症のリハビリ施設です。創設から30年たった今、北海道から沖縄まで日本全国に70箇所以上のダルクが出来ています。

 ダルクでは、毎日グループセラピーをはじめ、様々な回復プログラムを行っており、アディクション(依存症)から回復したい方々のサポートを行っております。

 

〒870-0021 大分市府内町3丁目7-19藤本ビル3階

tel・fax 097-574-5106

メール opensesame88@nifty.com



特定非営利活動法人 大分DARC

令和元年度 大分ダルク講座

「ダメ。ゼッタイ。」だけでは解決出来ない薬物問題を考えよう

 令和2年3月7日土曜日13:30~16:30 j:comホルトホール大分にてダルク講座開催

講師 山田幸子 さがセレニティークリニック委員長 「医療現場から見た薬物問題」(仮)

講師 田中紀子 公益財団法人ギャンブル依存症問題を考える会代表理事 「依存症の家族支援の在り方」(仮)

講師 高知東生 俳優 NPO法人ASK認定依存症予防教育アドバイザー 「当事者として語れること」(仮)

   を交えてのシンポジュウム等予定。 


今日は、赤い衣装で還暦のお祝い

 大分ダルクの仲間の還暦のお祝いを皆で行いました。赤い衣装で60歳とは思えないほど沢山すしやしゃぶしゃぶを頂きました。正直なこの仲間は日も強風の日も杖をつきながら、ダルクに通っています。皆様に感謝だそうです。

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今年の、餅つき頑張った賞は誰?

 今年も支援者の皆様のおかげで、30㌔ほどのお餅をつかせていただきました!力も近所の方、ダルクOBの方の力も借りながら行いました。沢山の協力があってダルクの活動が出来る事つくづく実感したお餅つきでした。お持ちの味も格別でした。感謝。

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今年もダルクたこ焼き、長蛇の列!!

 第10回こころとからがの健康フェスティバル㏌たまざわ

今回も大タコ入りたこ焼き店、出店させて頂きました。少しでもお役に立てれだ幸いです!の精神で利益度外視で頑張りました!焼き手に某クリニックのドクターに助っ人してもらい、焼いて焼いて4時間焼きまくりました。毎年買いに来てくれる方も居てくれたり追加で買ってくださる方もいたりで、大好評!!こころとからだの健康を取り戻すとダルクの仲間達は、やるときはやるんですよ!お客様はもとよりフェスティバル関係者様、足をわざわざ運ばれた皆様

ありがとうございました。思い出に残る回復の一日でした。

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この時期の韓国ダルクツアーの巻

 9月30日から2泊3日で韓国、プサンに行ってきました。ダルクの仲間達は、生活費の中から一日300円をコツコツと毎日貯金してプサンに行く事が出来ました。行き先を決めたのは随分前でした。日韓関係が今よりは良好でしたが、今の時期は皆、日本人を嫌っているに違いない!と心配しながら入国しました。ところが、予想を反し駅で迷ったりお店で戸惑ったりしている僕たちを親切にサポートしてくれました。日本バッシングは一切感じませんでした。なので、見ての通りとても楽しめました。私(サトシ)も含め海外旅行初めてのメンバーが半数でした。英会話の出来る緑の髪の毛の仲間がこの日は頼もしく見えました。回復の途中に仲間と共に旅ができ素面での大切な思い出沢山出来た事に仲間達は感謝したのでした。カムサハムニダ。

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やっぱり風呂が好き?

 秋分の日にダルクの仲間達はレクレーションで温泉と食事を堪能してきました。海水を使った温泉でロケーションも海が見える所です。さぁクイズです。ココはどこでしょうか?

 ソフトクリームを食べている赤いポロシャツの仲間の首にトンボが止まり大爆笑!!心もお腹も満たされた一日でしたとさ。

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🎄オープンセサミ № 42 🎅

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2019.12.25オープンセサミ№42アップしました。
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